
czkey.xi曰く、
バンダイナムコエンターテインメントが、レトロゲームの移植では最先端を行くと言っても過言ではないM2と組んだNintendo Switch向けタイトル「ナムコットコレクション」の不具合が話題になっている(ITmedia)。
本作では懐かしき「namcot」ブランドのファミコン向けタイトル10本を個別にDLCという形で購入できるのだが、ここで購入したタイトルがプレイできず、代わりに別のタイトルがプレイできるようになってしまうというトラブルが発生している。タレコミ子もクインティを購入したところ、ドラゴンスピリットになってしまった。
さらに、DLC第一弾のラインナップにはないゲームも次々と登場し、購入したゲームを遊べない者たちは、困惑の声を隠せずにいる。この問題がどこに起因しているのかはわからないが、発売前から話題にはなっていた作品だけに、対応も大変そうである。っていうかリッジレーサー最新作出してください。
第1弾タイトルで配信されるはずだったタイトルは次の10本で、さらに今後第2弾・第3弾で新たなタイトルが追加される予定だったが、この10本以外の第2弾・第3弾に含まれるタイトルがプレイできるようになっているとの報告も出ているそうだ。
- パックマン
- ギャラが
- ドルアーガの塔
- バトルシティー
- スターラスター
- ファミリージョッキー
- 妖怪道中記
- ドラゴンスピリット
- クインティ
- スプラッターハウス わんぱくグラフィティ
なお、購入したタイトルと異なるタイトルがプレイできることについて逆に面白がっているナムコファンもいる模様。
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