取引先会社のサーバーに公開鍵を勝手に設定、不正アクセスし13時間サイトを閲覧不能に
この件に関しては別の視点の報道も行われている。読売新聞によると会社側のサーバーが「IPv4」だったのに対して、男の端末では「IPv6」が使用されていたたため、加害者の特定が難しかったとのこと。なお、この男は6と7月にも同社のサーバーに不正アクセスしたとして逮捕されていたしている(読売新聞)。
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