ウクライナ情勢をめぐり支援活動が広がる。中にはGoogleマップ関連の誤情報も
また米国では14日、ワシントンにあるロシア大使館の建物にウクライナ国旗がプロジェクターで投影されるという騒ぎがあったそうだ。ロシア大使館側も対抗策として投光器で国旗を消そうとしており、その様子などが動画でアップされている。CNNの記事によると、このプロジェクターによる国旗投影は米シンクタンク「ブルッキングス研究所」の関係者であるBenjamin Wittes氏らによって実施されたという。約15台のプロジェクターと発電機4台を用いて行われたとしている(Benjamin Wittes氏のツイート、CNN)。
なお、一部でGoogleマップがロシア国内の軍事施設などの画像の解像度がアップし、よりはっきりと確認できるようになったなどと報じられている。読売新聞によるとウクライナ軍が18日に発表した内容であるとされているが、これに関してはGoogle側が「ぼかしを加えたことはない」とコメントし、解像度の変更があったことを否定しているという(Google Maps公式のツイート、ITmedia)。
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