ノーマルビュー
ミズノの新スニーカー、ジャンプ力がおかしい
![]()
UV-Cランプでエスカレーターの手すりを除菌するデバイス。手すりの動きで自己発電!
![]()
オンラインプラットフォームは「著作権侵害者のメールアドレスやIPアドレス」を著作権者に開示する必要はないというと最高裁判決が下る
標準電波送信所が定期保守、停波は日中のみで電波時計への影響は軽微
電波時計の時刻合わせに使われている標準電波。この標準電波を発信する標準電波送信所が定期保守のための停波予定を発表した。とはいっても、ずっと停波しているのではなく、保守整備を行う数日の日中における数時間だけ停波する形。電波時計が補正を行うことの多い夜間には標準電波を送信する予定だとしている(NICT)。
おおたかどや山標準電波送信所(福島:停波日と停波時間)
- 2020年8月28日 13:00~17:00
- 2020年8月31日~9月4日 9:00~18:00
- 2020年9月7日、8日 9:00~18:00
はがね山標準電波送信所(佐賀・福岡:停波日と停波時間)
- 2020年10月16日 13:00~17:00
- 2020年10月19日~23日 8:00~17:30
- 2020年10月26日、27日 8:30~17:00
関連ストーリー:
セシウム原子時計故障のため標準電波60kHzが一時精度劣化、電波時計には影響なし
2019年10月29日
米標準電波局WWVおよびWWVH、予算削減のため閉鎖の可能性
2018年09月13日
今度の「大人の科学マガジン」はパタパタ電波時計
2013年04月05日
日本アンテナ、NTPで電波時計の時刻を合わせられる「電波時計用NTPリピータ」を発売
2013年04月01日
無料でプログラミング知識ゼロでもウェブページを簡単にGoogleスプレッドシートから作れる「sheetui」を使ってみた
ハワイ深海でサメと巨大イカがバトルしていたことが判明
バーベック氏は科学者が傷などからサメの個体確認ができることを知っており、本体側面に特徴的な傷のあったサメの写真を複数枚撮影していたという。その後、写真を確認したところ、傷が吸盤だったのを見つけたようだ。今回の発見まで、サメが巨大な頭足類と対決している証拠はなかったという。
対決したイカの種類はダイオウイカの可能性もあるらしいが、同様の吸盤を持つ大型のイカは複数種類いるため特定は困難であるとのこと(ナショジオニュース)。
すべて読む
| サイエンスセクション
| 地球
| 変なモノ
|
関連ストーリー:
海洋酸性化はサメに影響を与える
2019年12月26日
海の酸素減少でマグロやサメなどが減少、海がクラゲやイカによって支配される時代が来る可能性
2019年12月13日
Appleのマップアプリで見られる衛星写真に映る「ネッシー」の正体とは
2014年04月23日
NHKスペシャルで放送された巨大イカ、映画化決定
2013年06月11日
ダイオウイカ、世界で初めて映像の撮影に成功
2013年01月09日
【西川和久の不定期コラム】スライド式QWERTY物理キーボード搭載のAndroidスマホ「F(x)tec Pro1」
共通一次・センター試験・共通テスト
期末テストが終了し、採点・高校野球・会議・学年集会の講演・授業・・・めちゃくちゃ忙しい日々がまた始まる。
共通テストやコロナ禍でもう自分の頭脳が擦り切れている。これに加齢が加わって、日常生活の単純なミスや教員のルーティーンワーク上のミスも多くなった。テストを二種類作ったのだが、二種類とも大きなミスがあった。生徒のみなさんごめんなさい。
まあ、自分のミスを世の中のせいにしてはいけないのだが、本当に考えなければならないことが多い。だけど、毎日毎日、自分として頭が一番回転しているのは、朝4:00~5:30の時間帯なので、今日も頑張って、「必ずブログを書く!!!!」
なんとなく、警視庁大岩捜査一課長のようだ。
ということで、表題の共通テストにつながる、大学入試統一マーク式テストの大きな理解について。
昨日、某s水東高校では3年生の緊急学年集会を開いた。これは、共通テストの第一日程と第二日程を生徒が選択できるという文科省の指示に対して、「本校では第一日程を選択するように指導する」という趣旨を伝えるための集会だ。もちろん、ワタシが説明した。
そもそも、第一日程と第二日程どちらでもいいですよ。という文科省&入試センターの考えと、第一日程が同然でしょ。という学校側の見解の大きな違いから生じた問題である。
この見解の違いの原因は、そうとう奧が深い構造的な思想的なことが一番である。
みなさん、案外、考えたことがないでしょう。
このような、受験生全員を対象にする一斉テストが考えられたのは今から45年くらい前で、その当時は、「共通一次テスト」といった。ちょうど今60歳を迎える先輩方が初めての受験生だと思う。
「共通一次テスト」の名称通り、その後に「二次試験」が続いて国公立大学の入試が完成される。つまり、この試験の構造は、「共通の一次試験」と「個別の二次試験」の合計2つで一体化していて、各テストの合算で合否を決めるという構造になっている。この一連の流れは、
生徒がある大学の入試を目指す→「共通一次」→「その大学の二次試験」→合算で合否判定、となる。例えば、東北大学を目指す生徒は、共通一次と二次の2つの試験を受けてください。ということで、静岡大学を目指す生徒も、共通一次と二次の2つを受けてくださいよ。となる。
この制度設計上だと、共通一次の採点を公表する必要はない。だって、一連の大学入試なのだから・・・・
事実、共通一次試験導入後の8年間は、受験生は国公立大学一校しか受験できなかった。次には、大学がA・B日程の二回で二次試験を受験できるシステムに変わる。
つまり、文科省の考えは、最初から「生徒は志望大学を決め、その後、共通一次と個別二次試験をうけて、その合算で合否を決める」という構造を考えていたのだ。だから、いちいち共通一次の点数を開示する必要がないのである。
しかし、受験生や高校側の考えは全く違った。
共通一次を受ける→自己採点結果によって志望校を検討する→個別の二次試験を受ける。という流れを作り出したのである。今考えれば当たり前の大学受験形態だ。
ただ、この思考構造では、二次試験の前に、膨大な情報収集が必要になり、そこに「受験産業」の力を借りなければ受験がなりたたない。この状況は、その後、ずっと大学入試で維持されている。
だから、今回の「共通テスト」の第一日程・第二日程選択という制度も、
①生徒がある大学の入試を目指す→「共通テスト」→「その大学の個別試験」→合算で合否判定
という流れならば、それほど問題は生じない。
一方、
②共通一次を受ける→自己採点結果によって志望校を検討する→個別の二次試験を受ける→合算で合否判定。
という思考だと、第二日程では全く機能しなくなる。
文科省や大学入試センターは、そもそもの①の思考回路しか存在していないようなふりをしているだけだ。
したがって、文科省側と高校・生徒側の対立の溝は絶対に埋まらないのである。文科省や大学入試センターが①の思考を貫くわけは、②に介在している「受験産業」の存在を認めたくないからだ。
事実、昨年の英語外部検定騒動の折にも、「ベネッセ」という企業を、受験コングロマリット(受験複合商社)という扱いではなく、「単なる外部検定の実施業者」として扱っていた。
さて、本来の正常な大学入試とはどんなものであろう?ここでは、「共通テスト」のような一斉テスト導入に関する、正常な形態を設計してみる。
第一段階、受験生は共通テストを受ける。
第二段階、受験生は共通テストの結果を素早く通知される。(自己採点をやる必要はない)
第三段階、大学側(学部学科)は、受験資格の最低点を公示する(自分の大学は、これくらいの基礎学力がないと受験出来ないよ、という意味)
第四段階、個別試験を受けて合否が決まる(この場合、合算でもよいし、個別の結果だけでもよい)
となる。
なぜこれが正常な形態かといえば、受験産業の介入がそれほど必要ないからだ。(模試はそれなりに必要だけど)。
文科省と大学入試センターの皆さん。もう一度、ゼロベースで制度設計を考えてみてください。
賞金約270万円。「スマホに指を置き続けるだけ」怒涛の70時間YouTube企画
![]()
フランスのセーヌ川に1日限定で”水上映画館”がオープン 電気ボートで無料映画鑑賞
セキュアなメッセージングアプリ「Signal」香港で人気急上昇
![]()
TP-Link、税別3,900円の無線LANルーター「Archer A6」
気象庁がトップページなどに広告掲載を行うと発表。情報提供を安定的に維持するため
現時点では広告募集中の段階にあり、広告自体が掲載されるようになるのは今年の9月からWebサイトのリニューアルを計画している来年の2月中旬頃までになるという。募集期間は今月の27日までの予定。
掲載予定の場所としては気象庁のトップページと防災気象情報のページがイメージされている模様。気象庁が提示している広告例のPDFによれば、トップページに関しては動的な広告が1枠、防災気象情報に関しては3枠が検討されている。どういった広告なら掲載できるのか、といったガイドラインはまだ固まっていないようだ。今後、「気象庁ホームページのウェブ広告に関する掲載運用指針」(仮称)を定めるとしている。
すべて読む
| サイエンスセクション
| 日本
| 地球
| 広告
| 政府
|
関連ストーリー:
2019年の平均気温は歴代最高に
2019年12月24日
気象庁、台風19号に命名する方針。42年ぶり
2019年10月17日
東京オリンピック・パラリンピックの暑さ対策として検討されている人工降雪、実際に実験が行われる
2019年09月14日
気象庁が発表する台風の進路予報円、精度向上で半径を平均20%縮小
2019年06月15日
XP-Penの安価な液晶ペンタブレット「Artist 13.3 Pro」が店頭入荷
Slackが2020年5月に起こした大規模障害の原因は何だったのか?
ウェブサイトによる行動追跡に同意する人は実際にどの程度いるのか実験した結果
無料で簡単に複数の要素が関連したフィードバック構造を可視化できる「LOOPY」レビュー
テープの時代は終わらない!2030年頃には、400テラバイト対応か
![]()
ついに!Windows 10から「コントロールパネル」が消える
![]()