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ニュージーランド証券取引所が25日から3日連続でDDoS攻撃を受ける。取引は一時中止
ニュージーランド証券取引所がサイバー攻撃を受け、3日連続で取引を一時停止する事態となっているそうだ。海外からの分散型サービス拒否攻撃(DDoS)によって起きていると報じられている。同取引所への攻撃は25日から開始され、この日は現地時間の午後4時直前に取引を停止したという(RNZ、Bloomberg)。
続いて26と27日も同様に取引を中断している。26日には午前11時24分に取引が停止、午後3時に復旧した。攻撃によってWebサイトも閲覧できなくなったという。ニュージーランド証券取引所を運営しているNZXのスポークスマンによると、ウェブサイトがダウンした場合、小売業者が市場の発表を閲覧できないため、取引を中止すると述べている(ロイター、RNZ)。
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「難病が治せる」として糖尿病患者のインスリン投与を止めさせた祈祷師、最高裁は殺人罪で有罪判決
2015年に1型糖尿病を患った栃木県宇都宮市の男児の両親に対して、自称祈祷師の男性がインスリン投与を中止させた結果、患者が死亡するという痛ましい事件があったのだが、最高裁は24日、「未必の殺意」があったと認定して、殺人罪で懲役14年6ヵ月とした二審の判決を確定した(時事通信の記事, 朝日新聞の記事)。
この事件では、医学に頼らず「難病を治せる」と標榜する被告に対して母親が相談した結果、「インスリンは毒」「従わなければ助からない」などと脅され、両親のインスリン投与を止めさせた末に男児が死亡したことが殺害行為に当たるかが争点となっていた。
弁護側は「インスリンを打たないと決めたのは両親」「治療費を受け取った被告が死をやむを得ないと考えるはずがない」と無罪を主張していたが、判決では「死の現実的な危険を認識していた」「未必的な殺意で母親を道具として利用した」として殺意を認定、被告側の有罪判決が確定した。なお、祈祷師を信じて治療を止めた両親の方は、既に保護責任者遺棄致死の疑いで書類送検(不起訴)となっている。
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雑草の進化は意外と早い
代表的な雑草であるメヒシバ。都会と農地では姿が異なるが、東京大学によると遺伝的に分化しているとのこと(日本の研究.com)。
都会のメヒシバは地に這うような形に育ち、農地では上へ背を伸ばす形に育つ。
これらは、貧弱な土壌に少ない競争相手という都会と、豊かな土壌に多くの競争相手という農地で、それぞれ有利に働くとのこと。農地のメヒシバはロータリーによる防除にも強い。
東京大学の研究では、この違いが遺伝的なものであることを示した。
局所的な環境変化に対して、植物は意外と早く適応するらしい。
アスファルトに咲く花などと言うと打たれ強いイメージを抱く向きも多いと思うが、少なくともメヒシバの場合は、田舎っ子の方が他の植物とのガチ勝負や理不尽な暴力に対してタフに生き残れる模様。
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