Google Play 開発者サービス、Android Jelly Bean のサポート終了へ
JB は最初にリリースされてから9年が経過し、アクティブデバイス数は Android アクティブデバイス全体の 1% を割っているという。Android のさまざまな新機能や改善のすべては JB にバックポートされておらず、対応しようとすれば開発者の手間が増加することになる。
現行の SDK バージョンに含まれる機能は今後も利用可能だが、新しい SDK で API 16 ~ 18 をサポートしようとするとビルドエラーが発生する可能性がある。そのため、アプリでも API 19 以降のみをサポートするよう変更することが推奨される。
JB のサポートを継続する場合、Gradle でビルドバリアントを設定して API 19 未満・以降でフレーバーを分け、それぞれ対応したバージョンの Google Play 開発者サービスを指定すればいい。
すべて読む
| ITセクション
| ソフトウェア
| デベロッパー
| Android
|
関連ストーリー:
Huawei、独自OS「HarmonyOS」をオープンソース化してスマートフォンにも投入する計画
2020年09月11日
Google、RAM 2GB以下のAndroidデバイスにAndroid Go構成を義務付けか
2020年07月25日
Huawei、Googleサービスを搭載しないスマートフォン「Mate 30」シリーズを発表
2019年09月20日
Google、32ビット版Android Studioのサポート終了計画を発表
2019年06月16日
Google Play開発者サービス、Ice Cream Sandwichのサポート終了へ
2018年12月11日
Google、Android 2.1以前のAndroid Marketアプリをサポート終了へ
2017年06月23日
Google開発者サービス、GingerbreadとHoneycombのサポートを現バージョンで終了
2016年11月25日
Qualcomm、Snapdragon Insiders 向けのスマートフォンを発表
2021年07月12日