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建設中に奈良の大仏並み巨大岩が出現。工事費用が想定の2.5倍に
高さ17メートルは、奈良の大仏の台座を含む高さに匹敵。見つかった岩が硬く破砕が困難であったことから、調節池を深く掘る方針に変更されたとしている。このため工事費用は予想の2億7000万円の2.5倍近くに当たる7億円近くまで膨れ上がったという。巨岩を活かした地域おこしのアイデアも議論されているものの、現段階では東部産業団地の完成を優先するとしている。
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2024年1月の電気料金、大手電力5社で値上げ
契約者の多い「規制料金」は、使用量が平均的な家庭で2023年12月と比べて、北海道電力が23円上がって8272円、東京電力が5円上がって7464円、中部電力が24円上がって7109円、九州電力が2円上がって6131円、沖縄電力が10円上がって7944円。一方、石炭価格の下落により北陸電力は7円下がり6588円、中国電力は13円下がって7187円になった。東北電力、関西電力、四国電力は前月と同じ料金となる。
都市ガスの料金についても、2024年1月の請求分は原料となるLNG価格の上昇により、大手4社すべてで値上がりする。使用量が平均的な家庭では、東京ガスが35円上がって5372円、大阪ガスが35円上がって5922円、東邦ガスが33円上がって6529円、西部ガスが27円上がって6206円となっている。
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ニフティ、同社をかたるフィッシングメールに注意喚起
ニフティが同社をかたるフィッシングメールに注意喚起している (ニフティのお知らせ)。
ニフティをかたるフィッシングメールは主にメールの使用状況や支払い方法変更を促すもので、明らかに言葉遣いが不自然なものから、本物のニフティのメールをコピーしたものまで様々だ。本物の見分け方としては、ウェブメールで差出人名の先頭にニフティのマークがあれば本物だと紹介されている。ただし、このようなフィッシングメールはニフティのシステムを通過してユーザーに届いているので、ユーザーに注意喚起する前にもう少し対策できないものかと思う。
たとえば差出人名が「Nifty ○○」で、プロバイダー他社のドメインの電子メールアドレスから送信されたメールは迷惑メールに振り分けられることもなく、当然のように受信トレイに配信される。個人的にはニフティユーザーでメールを Gmail と Outlook に転送して利用しているが、こういったメッセージを転送先の受信トレイで目にすることはない。
スラドの皆さんはプロバイダーのメールを使用しているだろうか。プロバイダー側のフィッシング対策はいかがだろう。
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竹筋コンクリートを復活させる
このプロジェクトでは短期間で成長し、5年で枯れる竹の特性を活かすという。竹は内側の強度が弱く外側が強い。竹の弱い部分を削り、外側の根元部分を活用。竹材を曲げて組み上げ、コンクリート構造物に仕上げる開発を進めてきたという。この結果、切削加工機で竹を削り、10ミリメートル厚の竹を格子状に組み上げる手法を確立したとしている。これまでの実証実験では、鉄筋コンクリートの60〜70%の強度で利用可能であること、日本産業規格(JIS)の加重データにも合致していることが確認されている。最初に孟宗竹と真竹を利用して実用化を目指す考え。
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池袋・東武百貨店で「バウムクーヘン博覧会」2月19日~24日開催。全国から160ブランド 300種類のバームクーヘンが集結
🤖 AI Summary
- **開催期間・時間**:2026年2月19日(木)~2月24日(火) 10:00〜19:00(全6日間)
- **会場**:東武百貨店池袋本店 8階 催事場(JR池袋駅直結)
**主な見どころ**
1. **全国160ブランド・300種以上**のバウムクーヘンが一堂に集結。北海道から沖縄までのご当地バウムや、素材・製法にこだわった王道商品、地域特産品を取り入れた個性派、限定デザインなど多彩なラインナップを展示・販売。
2. **30ブランドのPOPUPブース**で、職人の焼き上げ実演や会場限定商品を体験購入できる。
3. **バウムクーヘンBAR47**:47種類のご当地バウムから好きな5種をひと口サイズでテイスティング(1皿510円)。
4. **AI焼成機**による「焼きたてバウムクーヘン」販売(432円)— 世界初の専用AIオーブンを体験。
5. **エンタメコーナー**:バウムクーヘン型リングの輪投げゲーム「バウム投げ」や、スイーツコンセプトの6人組ユニット「甘党男子」のミニライブなど、食以外の楽しみも充実。
**まとめ**
日本最大級のバウムクーヘン祭りとして、全国から選りすぐりのブランドと商品が勢揃い。食べ歩き・購入はもちろん、実演販売やAI焼成体験、ゲーム・ライブといった多彩なイベントが同時開催され、バウムクーヘン好きはもちろん、スイーツファン全般に楽しめる内容となっている。ぜひ池袋の東武百貨店で、2026年2月中に足を運んでみてください。
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デジタル省、ガバメントクラウドの提供事業者にさくらインターネットを選定
河野太郎デジタル大臣は 11 月 28 日、ガバメントクラウドの提供事業者としてさくらインターネットの選定を発表した (河野大臣記者会見、 読売新聞の記事、 動画)。
10 月 12 日に締め切った今回の公募では機能水準を維持すれば共同提案やサードパーティ製品を利用したサービスの提供を認めるといった要件の緩和を行っていた。さくらインターネットからは2025年度末までにすべての技術要件を満たすという提案があり、計画の妥当性が確認されたので採択することにしたという。河野氏によれば、さくらインターネットが利用者へのサービスを開始するのは 2025 年度下半期になると予想されるとのこと。選定要件の緩和は国内企業の参入を支援することが目的であり、さくらインターネットは国内企業初のガバメントクラウド採択となる。
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静岡県の川勝知事、リニア新幹線問題でJR東海案を受け入れる方向で調整へ
リニア新幹線の南アルプストンネル工事では、静岡県から山梨県へのトンネル湧水が一定期間県外に流出することが起こる。田代ダム取水抑制案では、工事期間中は田代ダムからの水の取水を一時的に抑制。同じ量の水を大井川に戻すことで、水資源のバランスを保ちつつ両県の問題を解決しようというものとなっている。
川勝知事は、田代ダム取水抑制案について県の専門部会での意見を尊重し、これを受け入れる考えを示した。県は技術面での実現可能性を検証し、JR東海との協議を進める予定。大井川利水関係協議会も田代ダム取水抑制案に賛成しており、大井川の水問題解決が進むことで、今後の焦点は工事に伴う土の置き場問題や生態系保全に移る見通し。
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