ノーマルビュー

レーザーディスクを顕微鏡でのぞくと何が見えるのか?

2026年3月13日 21:00
レーザーディスクは直径30cmの光ディスクにアナログ映像・音声信号を記録した映像メディアで、1980年代~90年代に普及しました。テクノロジー系YouTubeチャンネルのTech Tangentsが子ども向けの液晶モニター付きデジタル顕微鏡をレビューする動画で、レーザーディスクを顕微鏡で見る実験を行っています。

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長引きそうなイラン軍事作戦

著者: tommyjhon
2026年3月11日 10:25
全国の毒舌ファンの皆様 おはようございます。Tommyセンセです。

ということで、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃の真っ最中。


日本の糞メディアは、アメリカメディアの垂れ流しなので、アメリカ軍の攻撃報道ばかりが目立つが、トランプの放言癖と同じように全く信用できない。


アメリカのお供、イスラエルの首都テルアビブもこんな感じになっている。
XユーザーのMegatronさん: 「NEW: 🇺🇸🇮🇱🇮🇷 BBC correspondent Kasra Naji from Tel Aviv reports that the situation is very bad: Israel is in a partial lockdown, the streets are empty due to fear of Iranian attacks. Shops are closed, and this situation is becoming unbearable for the population. Even large https://t.co/rxz8tyBNgX」 / X
<貼り付け>
BBC correspondent Kasra Naji from Tel Aviv reports that the situation is very bad:Israel is in a partial lockdown, the streets are empty due to fear of Iranian attacks. Shops are closed, and this situation is becoming unbearable for the population.Even large Hezbollah missiles are hitting Tel Aviv without the sirens going off, and this is unprecedented.
<貼り付け終わり>


この翻訳文は、
<コピッペ>
BBCの特派員カスラ・ナジ氏がテルアビブから、状況が非常に悪いと報じています:イスラエルは部分的なロックダウン状態にあり、イランによる攻撃への恐怖から通りは閑散としています。店舗は閉鎖され、この状況は住民にとって耐え難いものになりつつあります。ヘズボラの大型ミサイルさえサイレンが鳴らないままテルアビブに着弾しており、これは前例のないことです。
<終了>
と、イランの反撃能力もなかなかのものだ。
戦争を煽り立ててわわけではないが、この戦争、アメリカが目論んでいるような短期決戦とはならないだろう。


自称「ゴメンテーター」である(写真参照)ので、人から「なぜ、アメリカはイランとの戦争を始めたの?」
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と聞かれる。
公式的には、イランとの濃縮ウラン協議が決裂した。となるが、どうやら、この協議を決裂されることもシナリオ通りのような気がする。
もしかすると、イラン攻撃の前に、“都合よく”日本に超タカ派内閣が誕生したのもシナリオ通りなのかもしれない。日本の予算審議など取るに足らないことなのだ。


イラン攻撃の本当の理由は、おそらく、エプスタイン問題である。
各国・各界に波及「エプスタイン・スキャンダル」関連ニュース:時事ドットコム
このサイトはとてもよくできていて、エプスタイン関連報道が時系列で並んでいる。
エプスタインと現政権の関連が報道され始めたのは、2月25日頃からである。
<一例>
米政権、トランプ氏による13~15歳少女への性的虐待疑惑を隠蔽か:時事ドットコム これは、2月26日の配信だ。


イラン攻撃は、2月28日である。
2026年2月28日、米国とイスラエルはイランに対し「エピック・フューリー」と名付けた大規模な軍事攻撃を実施しました。トランプ大統領は核・ミサイル開発阻止を目的とした「戦闘作戦」の開始を宣言し、イラン国内の核施設や軍事拠点が標的となりました。 BBC +2

<AIの検索によると>
2026年イラン攻撃の主な詳細攻撃日: 2026年2月28日
主体: アメリカ軍およびイスラエル軍の合同作戦
内容: イラン国内の核施設や関連施設への空爆およびミサイル攻撃状況: 攻撃を受け、イランは周辺の米軍駐留基地などへ報復を実施最新情報: トランプ米大統領は「戦争はほぼ終結した」と述べているが、現地では引き続き戦闘が継続されている BBC +9

<終了>
こうやって、追っていけば、これ(エプスタイン問題から国民の目をそらすこと)が一番の原因なのだろう。
エプスタイン問題は、ここ数年間、ずっと燻ってきたきたのでので、アメリカ政権としては、イラン攻撃が国民の目をそらす最終手段として使えるように、以前から準備していたと考えられる(日本に超タカ派政権を作ってしまうことも含めて)


ちなみに、エプスタイン(6年前に刑務所で自殺した? たぶん殺された!!!)は、アメリカの大富豪で通称エプスタイン島という島を保有し、そこで、少女少年たちへの性的虐待などを世界の富豪や政治家たちを招いては、繰り返し行っていた奴である。
重たい掲示板 – 副島隆彦(そえじまたかひこ)の学問道場 の3月1日の記事を読んでください。


そして、その嫌らしく惨たらしい儀式にトランプが参加している画像も、ようやく日本のXで出回り始めた。
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この島のへんな儀式に参加していた大英帝国のアンドリュー王子は、王位継承権をはく奪されたようだが、トランプだって騒ぎが大きくなれば辞任に追い込まれるだろう。


 こんな中、このトランプを信頼しきっている、某日本国の首相が、アメリカを訪問する。
高市首相、3月19日の訪米調整 官房副長官「トランプ氏から招待」 - 日本経済新聞
この記事では、
「高市早苗首相がトランプ米大統領からホワイトハウスに招待され、3月19日に会談する方向で調整していると明かした。」
となっているが、“招待される”のではなく、“呼びつけられた”の正しい。しかも、この記事の配信は、なんと2月6日!・・・・もうイラン攻撃の準備ができている頃だ。


 さて、どんな要求を突き付けられるのやら?
高市は、「日本の国民は原油がこなくて大騒ぎしているから、早めに収束して欲しい」と言えるのかな?


 我が日本の首相(日本の国益を守ってくれるはずの)、高市早苗様には、この記事を、渡米前にお送りしたい。
田中角栄が「憲法9条」を盾にベトナム戦争への派兵要請を断っていた(全文) | デイリー新潮
引用先の
弁護士福山和人(@kaz_fukuyama)さん / X
は、このように投稿している。


米国のベトナム戦争派兵の圧力に対し、田中角栄は『どんな要請があっても日本は一兵卒たりとも戦場には派遣しない』と答えた。官僚が“米国から強い要請がある”と言うと『憲法9条を使えばいい』と話した。派兵した韓国軍は5000人超が戦死。9条が自衛隊員の命を守った


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本日の「ゴメント」はこれでお終い。







「その穴じゃない」。MacBook Neoはポート間違いを指摘するらしい

2026年3月10日 19:00
Image:Appleこれは絶対間違える!…って思ってたんです。先日発表されたMacBookNeoにはUSB-Cが2ポートありますが、USB3+USB2というチグハグな構成。外部ディスプレイはUSB3ポートの方に挿さないといけないのですが、見た目同じなのが困りもんで、これ絶対に間違える人多いでしょう…。って心配だったんです。でも、ちゃんとApple、対策しているみたい。DaringFireball

携帯キャリアの通信9サービス、総合満足度はpovoがトップ サブブランド勢が好調 MMDが調査

2026年3月10日 14:49
MMD研究所は「2026年2月MNOのシェア・満足度調査」の結果を発表。MNO9キャリアのメイン利用の割合、年代別利用、契約チャネル、総合満足度、NPS(ネット・プロモーター・スコア/顧客推奨度)を算出している。

おなら特化型ガジェット爆誕。あなたの放屁は1日に何回?

著者: そうこ
2026年3月9日 20:30
Image:UniversityofMaryland1日に何回おならしてる?そう尋ねられたとき、すぐ答えられますか?無理ですよね。それは別に恥ずかしいからではなくて、そもそも数えていないから。無意識のおならだってあるかもしれませんし…。しかし、それを知りたい、できるだけ正確に数えたいと熱望した研究チームがありました。人間を科学的に理解するには、おならの研究も必要なのです。そこで開発されたのが「Sm

Scientists Just Doubled Our Catalog of Black Hole and Neutron Star Collisions

著者: EditorDavid
2026年3月9日 13:34
Colliding black holes were detected through spacetime ripples for the first time in 2015 by the Laser Interferometer Gravitational-Wave Observatory (LIGO), notes Space.com: Since then, LIGO and its partner gravitational wave detectors Virgo in Italy and KAGRA (Kamioka Gravitational Wave Detector) in Japan have detected a multitude of gravitational waves from colliding black holes, merging neutron stars, and even the odd "mixed merger" between a black hole and a neutron star... During the first three observing runs of LIGO, Virgo and KAGRA, scientists had only "heard" 90 potential gravitational wave sources. But now they've published new data from the LIGO-Virgo-KAGRA (LVK) Collaboration that includes 128 more gravitatational wave sources — some incredibly distant: [Gravitational-Wave Transient Catalog-4.0, or GWTC-4] was collected during the fourth observational run of these gravitational wave detectors, which was conducted between May 2023 and Jan. 2024... Excitingly, GWTC-4 could technically have been even larger, as around 170 other gravitational wave detections made by LIGO, Virgo and KAGRA haven't yet made their way into the catalog. One aspect of GWTC-4 that really stands out is the variety of events that created these signals. Within this catalog are gravitational waves from mergers between the heaviest black hole binaries yet, each about 130 times as massive as the sun, lopsided mergers between black holes with seriously mismatched masses, and black holes that are spinning at incredible speeds of around 40% the speed of light. In these cases, scientists think the extreme characteristics of the black holes involved in these mergers are the result of prior collisions, providing evidence of merger chains that explain how some black holes grow to masses billions of times that of the sun... GWTC-4 also includes two new mixed mergers involving black holes and neutron stars. [LVK member Daniel Williams, of the University of Glasgow in the U.K., said in their statement] "We are really pushing the edges, and are seeing things that are more massive, spinning faster, and are more astrophysically interesting and unusual." The catalog also demonstrates just how sensitive the LVK detectors have become. Some of the neutron star mergers occurred up to 1 billion light-years away, while some of the black hole mergers occurred up to 10 billion light-years away. Einstein's theory of general relativity can be tested with these detections, and "So far, the theory is passing all our tests," says LVK member Aaron Zimmerman, of the University of Texas at Austin. "But we're also learning that we have to make even more accurate predictions to keep up with all the data the universe is giving us." And LVK member Rachel Gray, a lecturer at the University of Glasgow, says "every merging black hole gives us a measurement of the Hubble constant, and by combining all of the gravitational wave sources together, we can vastly improve how accurate this measurement is." In short, says LVK member Lucy Thomas of the California Institute of Technology (Caltech), "Each new gravitational-wave detection allows us to unlock another piece of the universe's puzzle in ways we couldn't just a decade ago."

Read more of this story at Slashdot.

不当な著作権侵害通知を連打して「幻のPCゲーム」を削除しようとしていた人物からビデオゲーム歴史財団が作品を保護

2026年3月9日 11:35
ゲームの歴史を保護することを目的とした非営利団体のVideo Game History Foundation(VGHF)のチームが、不当な著作権侵害の申し立てを行い続けていた人物から、「幻のPCソフト」と言われる「クッキーズ・バッスル 〜謎のボンボワールド〜」を保護したことを報告しました。VGHFは「これはゲームコミュニティにとって大きな勝利です」と述べています。

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プライバシー重視をうたうメールサービス「Proton Mail」が個人情報をスイス政府に提供、FBIの手にまで渡ったことが判明

2026年3月6日 19:00
Proton Mailはプライバシー重視をうたうメールサービスであり、エンドツーエンドの暗号化やスイスの厳格なプライバシー法に準拠していることをアピールしています。ところが、Proton Mailがスイス当局にユーザーの支払いデータを提供し、それがアメリカ連邦捜査局(FBI)の手に渡っていたことが、海外メディアである404 Mediaの調査で明らかになりました。

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巨大掲示板「5ch」がドメインを剥奪されたことが判明、5ch.netから5ch.ioに変更して運営は続行

2026年3月6日 15:02
掲示板サイト「5ちゃんねる(5ch)」のドメインが管理事業者によって剥奪されたことが明らかになりました。5ちゃんねるの運営自体はドメインを「5ch.net」から「5ch.io」に変更して続行されています。

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公取委がMicrosoftや日本マイクロソフトなどの独禁法違反疑で調査 5月29日午後6時まで情報/意見を募集

公正取引委員会が日本マイクロソフトなどを独占禁止法違反で調査している――先日、一部報道された件について、同委員会が正式に審査していることを明らかにした。審査の初期段階として、意見や情報を聴取する手続きが始まる。

GoogleがChromeのリリースサイクルを4週間から2週間に短縮

2026年3月4日 12:20
Googleの開発するウェブブラウザであるChromeでリリースチームのマネージャーを務めるベン・メイソン氏とソフトウェアエンジニアのディーパック・ラヴィチャンドラン氏が、Chromeのリリースサイクルを4週間から2週間に縮める方針を発表しました。

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アクセンチュアがネット回線速度測定のSpeedtestと接続障害検出のDowndetectorの所有元であるOoklaを1900億円で買収

2026年3月4日 10:34
アクセンチュアがインターネット速度テストの「Speedtest」や、ウェブページで接続障害が発生していないかを検出する「Downdetector」の所有元であるOoklaを12億ドル(約1900億円)で買収したことが明らかになりました。

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ソニーの「wena」はまだ生きている? augment AIへの商標・ドメイン移管に、謎のサイト

2026年3月4日 06:00

🤖 AI Summary

ソニーは2026年3月2日に、スマートウォッチブランド「wena」の商標とドメインをaugment AIに譲渡しました。これにより、augment AIは将来的に「wena」と関連する商品やサービスを展開できるようになりますが、ソニーからはその責任はafort。

現在、wena.jpドメインには「anew」という文字と「71306202」(読み方すると「wena 20260317」)が表示されています。これは2026年3月17日に何かしらの新展開があることを示唆している可能性があります。

ソニーは以前、「wena 3」シリーズのサービスを終了していましたが、謎のサイトや通知登録の存在から「wena」ブランドはまだ活用されていると推測されます。ソニーは2026年2月28日にスマートウォッチ「wena 3」とその関連サービスを完全に終了させました。

「wena」は、時計としての文化とテクノロジーの融合を目指して開発された製品群です。第一世代から第三世代までのモデルが展開され、最新のモデルである「wena 3」ではSuicaやAlexa対応など機能も充実していました。

この移管は、「wena」ブランドがまだ継続している可能性があり、今後の展開に注目が集まっています。
ソニーは2026年3月2日、スマートウォッチブランド「wena」に関する商標およびドメインを、augment AIへ譲渡したと発表した。augment AIが今後、wena商標およびwena.jpドメインを使用して展開する商品・サービス、事業活動、内容、品質、運営について、ソニーは責任を負わないとしている。

ドコモ・バイクシェア、新ブランド「NOLL」へ刷新

2026年3月3日 15:47

🤖 AI Summary

ドコモ・バイクシェアは、2026年5月1日から新しいブランド「NOLL(ノル)」に刷新します。この名称は、「乗る」という言葉とスウェーデン語の「ゼロ」を組み合わせたものです。「乗る」体験を楽しく・快適にするだけでなく、移動時の不安をゼロにするという意味が込められています。

清水貴司社長は、多様化する移動ニーズに対応するために、サービスの全面的な見直しを行うと表明しました。新しい車両として電動アシスト付き自転車を使用し、パンク防止タイヤや独立型ハンドルを採用しています。また、料金体系も10分99円からの新制を導入し、東京や大阪などの主要都市から順次展開予定です。

デジタル体験の最適化にも力を入れており、新しい専用アプリは会員登録工程を簡略化しています。さらにQRコード読み取り機能も搭載しており、初めての利用者でも使いやすいインターフェースとなっています。ドコモ・バイクシェアは、年内にはモデルの商用化も計画しています。

今回のリブランドにより、利便性とデザイン性を追求し、地域社会にとって心地よい移動サービスを目指します。関連情報として、他の自転車シェアリングサービスとの連携や実証実験なども進んでいます。
ドコモ・バイクシェアは5月1日より、サービスブランドを「NOLL(ノル)」へと刷新する。新名称「NOLL」は、日本語の「乗る」という実直な行為と、スウェーデン語で「ゼロ」を意味する言葉を掛け合わせたものだ。楽しく快適に「乗る」体験と、移動の不安を「ゼロ」にする決意を込めた。

Amazonが「中東のAWSデータセンターがドローン攻撃を受けた」と認める、中東リージョンの運用は「予測不可能」な状況が続く

2026年3月3日 12:34

🤖 AI Summary

AmazonのクラウドサービスAWSが、2026年3月1日にアラブ首長国連邦(UAE)とバーレーンにある3カ所の施設がドローン攻撃を受け、物理的損傷が発生したことを認めた。この事故はイランによる報復攻撃に関連している可能性があったが、AWSは公式にドローン攻撃によるものであると認めている。

データセンターの損傷により、EC2やS3などのサービスに影響が出た。AWSは物理インフラの復旧と並行してソフトウェアベースの復旧作業も進めている。中東全体の運用環境は依然として予測不可能であり、AWS利用者はデータバックアップと代替リージョンへの移行を検討すべきだと呼びかけている。

この事件は、地域情勢の緊張感が高まる中でクラウドサービスの安全性を再考させる出来事となった。
AmazonのクラウドサービスであるAmazon Web Services(AWS)が、2026年3月1日にアラブ首長国連邦(UAE)とバーレーンにある3カ所の施設がドローン攻撃を受け、物理的損傷が発生したと報告しました。

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Alibaba発のOpenClaw風AIエージェント「CoPaw」がオープンソース化される、MCP対応でClawHubのスキルも利用可能

2026年3月2日 16:23

🤖 AI Summary

AlibabaのAI部門が開発したパーソナルAIアシスタント「CoPaw」がオープンソース化されました。CoPawはWindows、macOS、Linuxに対応し、ローカルAIモデルを実行して各種タスクを自動化できます。また、ClawHubからスキルを導入することで自分専用にカスタマイズも可能です。

CoPawの主な特徴:
1. Windows・macOS・Linux対応
2. ローカルAIモデルの実行可能
3. ClowHubのスキル利用可(MCP対応)
4. 自由に組み合わせられるAIモデルやスキル

CoPawのソースコードはGitHubで公開されており、ユーザーが自分だけのAIアシスタントを作成することができます。

参考リンク:https://github.com/agentscope-ai/CoPaw
AlibabaのAI部門が開発したパーソナルAIアシスタント「CoPaw」がオープンソース化されました。CoPawはWindows・macOS・Linuxにインストール可能で、ローカルAIモデルを実行して各種タスクを実行させられます。また、ClawHubで公開されているスキルを導入して自分専用にカスタムすることもできます。

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「.online」ドメインで作成したサイトが操作不能になったという体験談

2026年3月2日 07:00

🤖 AI Summary

新しいトップレベルドメイン(TLD)「.online」を使用したプロジェクトが思わぬトラブルに見舞われたという体験談があります。ウェブ開発者のシド氏は、Namecheapのプロモーションで「.online」のドメインを取得し、サイトを作成しました。しかし、数週間後に訪問者がゼロであることに気づき、「このサイトは安全ではありません」という警告が表示されました。Googleによって該当ドメインがブラックリストに登録され、名前解決ができずアクセスできなくなりました。

シド氏がNamecheapに問い合わせると、この種のドメインは不正行為に関与しているとして保留状態になることがあると回答を受け、その理由が明確には判明しませんでした。しかし、Hacker Newsで共有すると40分以内にGoogleが対応しブラックリストから削除されサイトは正常に動作しました。

この経験を通じてシド氏は、新しいTLDを選ぶ際には信頼性の高い「.com」を使用することと、「Search Console」への登録や監視ツールの導入を重要視すべきであることを学びました。
「トップレベルドメイン(TLD)」と呼ばれるドメイン名の末尾部分は「.com」や「.net」が主流ですが、新しいTLDとして「.online」や「.site」なども登場しています。しかし、新しいTLDは主流なTLDでは発生しない問題が起きる可能性があり、「.online」を使ったプロジェクトで思わぬトラブルに見舞われたという体験談を開発者が語っています。

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