ノーマルビュー
スマート水田を期にIoTで地方創生に挑む教授「IoTをペンやハサミのように」
![]()
何時でしょうか?計算しないと時間が分からない時計『ALBERT CLOCK』
![]()
末期癌のMMOプレイヤーが「最後の誕生日に一戦やりたい」と募集、2000人が集まる大バトルに
2003年から続く宇宙を舞台にしたSFのMMORPG「EVE Online」において、ある末期癌と診断されたプレイヤーがゲーム内の友達に「これが最後の誕生日になるだろうから最後に一戦やりたい」と伝えたところ、情報が拡散され、最終的に2000人のプレイヤーによる一大会戦が繰り広げられるという出来事があったという(PC Gamer、やつがれさんのツイート)。
会戦が行われたのは23日火曜日で、発端となったChappy78氏はその直前に末期の膵臓癌である旨が判明していた。同氏は最初、「親しい友人達と戦いに行ければいいな」くらいの考えだったようだ。ところが、この話を聞いた主要な同盟が参加を表明、さらに公式フォーラムでも告知を行うことになったことから参加者が急増した。
当日、Chappy78氏はどこに行っても「誕生日おめでとう!」などと声をかけられ、しまいにはうっかり危険地帯に入った際には、有名なPK集団から「俺たちもイベントに参加させてもらう。護衛する」と言われたとのこと。集合場所には2000人のプレイヤーが集まり、大会戦が繰り広げられたそうである。
なお、EVE Onlineでは誰に殺されたかを記した「キルメール」というシステムがあるそうで、Chappy78氏は会戦の最後には全員で自分を撃沈してくれるように依頼、サーバー負荷の都合もあって全員からとはいかなかったようだが、それでも762人から攻撃を受けることができたそう。なんとも思い出に残る一日となったようである。
すべて読む
| ITセクション
| 地球
| インターネット
| ゲーム
|
関連ストーリー:
訃報:「EverQuest」を生み出したBrad McQuaid氏
2019年11月26日
米ゲーム業界団体、サービス終了したオンラインゲームに対するDMCA迂回禁止条項の免除対象拡大に反対
2018年02月20日
「ドラクエXでチート行為を行っていたプレイヤー5人が書類送検される
2016年10月14日
FF14のMac版、パフォーマンスが悪いと批判を受ける。開発側はMacの環境に原因があると釈明
2015年07月02日
アプリ開発者から見た「Appleでサインイン」の問題点とは?
高3&浪人重要 やはり大問題になる共通テスト第1回追試
問題点 第1回追試を選んだほうが有利になる。その理由
①本番の共通テストの内容、傾向、難易度、出題単元を知ることができるので、徹底した分析によって効果的な対策を行うことができる。各大手予備校が詳しい分析解説をするので、それが利用できる。
2回のプレテストで傾向はある程度つかめるが、1回目のプレテストと2回目のプレテストでは、傾向難易度とも大きく変化した。2回目のプレテストの結果から、本番の共通テストも変えてくる可能性が高い。本番受験者はプレテストや予備校模試と異なる傾向内容の問題を出されると、動揺が激しく実力が発揮できにくい。第1回追試受験者は、本番共通テストという最重要資料を握って、徹底的な対策ができる。
②本番共通テストと第1回追試では同じ単元でも、出す箇所が違うので、「本番共通テストの出題箇所」を除外して対策ができる。地理の世界地誌なら、アジアと南北アメリカが本番で出れば、アフリカとヨーロッパに絞り込める。裏をかいて、同じ個所に山を張ることもできる。
物理なら、力学出題が単振動なら円運動に山が張れるし、電磁気出題が電場電位ならで電磁誘導を重点的に演習するなど。たとえ同一単元を出しても、本番共通テストと同じ問題は除外される。
③共通テスト前の2週間という時間的なアドヴァンテイジは大きい。しかも2月になると、高3は登校義務がないので1日24時間を入試対策に没頭できる。
直前の2週間は半年前の2か月よりもメリットが大きい。
さて、この第1回追試を選ぶかどうかは個々の受験生が判断して各高校の校長が許可を出す。
完全に受験生個々の判断にかかってくる。
さらに浪人はこの第1回追試を受けられない。憲法違反の疑いがある。「何人も年齢によって差別されることはない。」という基本的人権に反する。
浪人を決断したとき「現役だけの優遇措置」は存在しなった。医学科入試で、多浪人生の差別が裁判ととなっている。これも浪人差別になるので訴訟によって「第1回追試」の中止を求める仮処分申請を出すべきだろう。
NASAが「月でウンチする方法」を募集
![]()
WAON、マイナポイントで7000円還元。2000円上乗せ 7月1日受付開始
![]()