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ブルーライトカット眼鏡は効果なし、国際研究チームが結論
この研究では、6か国で行われた17件のランダム化比較臨床試験のデータを検証した。この試験は非営利の国際研究ネットワーク「コクラン共同計画」の一環として行われ、科学的根拠に基づいた方法で行われた。研究によれば、ブルーライトフィルターレンズでカットできるのは、コンピューター画面などのブルーライトの10〜25%に過ぎず、自然光のわずか1000分の1でしかない。しかも、ブルーライトのカット量を増やそうとすれば、レンズの琥珀(こはく)色が強くなり、色の見え方に影響が出る可能性があるという。ただし、臨床試験の期間が短かったため、長期的な影響についての情報はまだ得られていないとも述べられている。
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67年前に予言された『パインズの悪魔』を観測、京大チーム
パインズ博士は、電子が特異な振る舞いをし、新しい粒子「悪魔(DEM-on)」を形成する可能性を示唆していたがこれまで観測されていなかった。研究グループは、ストロンチウム・ルテニウム酸化物(Sr2RuO4)の結晶を用いて新しい手法で観測を行い、長波長でギャップのない、バンド間の電子占有数の振動として「パインズの悪魔」を解釈した。これは、パインズの「DEM-on」として知られるモードの初めての観測であり、新しい量子物質の特性の解明につながる可能性を秘めているとしている。
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「ベトナムフェスタin神奈川」横浜・日本大通りで9月13日、14日開催
日本では誰もが陶磁器を使える時代というのは終わりつつあるらしい
その理由として産地においては、大量生産用の原材料の確保が難しくなっていることがある。特に美濃地方は名古屋の宅地造成により土を採掘できる場所が限られており、大量生産工場における職工の高齢化も進んでいるとのこと。
同時に、個人作家や小規模事業者のための土の採掘量も減少しており、材料確保が困難な状況だという。特に小規模事業者にとっては、原材料確保が制作のハードルとなり、作り込みを重視する必要があるため、陶磁器の意味や価値が変わってきているとされる。なお、漆器など他の工芸品にも同様の状況になりつつあるとの指摘もあるようだ。
nemui4 曰く、
コンビニ飯や出前飯でそもそも食器を使わない食卓というのもありそうな
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『赤ロム』状態の端末でも1つ目のSIMスロットしか制限されていないことがある
このほかにも、キャリアが端末の制限を一つのSIMスロットにのみ適用しているという報告がSNS上に多数上がっているようだ。2枚目のSIMスロット(主にeSIM)には制限がかけられておらず、赤ロムになってしまっても、物理SIMをeSIMに変更することで制限を回避できてしまうという。記事では、携帯4キャリアでスマホの製造番号を共同管理するといった措置を検討しなければ、反社会勢力などに不法に端末が渡りやすくなるのではないかといった指摘をしている。
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コンクリートが流し込まれたばかりの路上に駐車したCruiseのロボタクシー、地面にめり込んで固まる
Cruise のロボタクシーが未硬化のコンクリート上に駐車し、前輪が地面にめり込んだ状態で固まってしまったそうだ (SFGATE の記事、 The Register の記事)。
このロボタクシーが米サンフランシスコのウェスタンアディション地区で目撃されたのは 15 日午後。現場はスタイナーストリートとの交差点に近いゴールデンゲートアベニューの路上で、道路補修のためコンクリートが流し込まれたばかりの部分に前輪を乗せる形で駐車してしまったとみられる。写真を見ると前輪のみ半分近くまで地面に沈み込んでいる。周辺にはパイロンがいくつか置かれており、人間のドライバーには駐車できないことが伝わったが、ロボタクシーには伝わらなかったのかもしれない。目撃者によると、その後人々がやってきてロボタクシーを地面から引き抜き、回収していったとのこと。猫や人などの足跡が付いたままのコンクリートはたまに見かけるが、このめり込み方からすると工事はやり直しになりそうだ。
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