🤖 AI Summary
**X(旧Twitter)・開発者向けAPIが従量課金制へ正式移行**
- **従来の料金**:月額 $200(約3.1万円)または $5,000(約78万円)の固定プランが主流だった。
- **新料金モデル**:2025年10月からベータで試験的に開始していた「Pay‑Per‑Use」方式を2026年2月に正式リリース。
- 事前にクレジット(前払い)を購入し、APIリクエストごとに残高が減少。
- エンドポイントごとに単価が異なり、詳細はDeveloper Consoleで確認できる。
- **重複課金の抑止**:同一ツイートやユーザー情報を同日内に再取得した場合、基本的に重複分は課金されない仕組みを導入(ただし例外あり)。
- **利用上限の管理**:
- 残高が一定以下になると自動でクレジットを追加購入できる設定。
- 請求サイクルごとに支出上限を設定し、上限に達したらリクエストを自動停止させることが可能。
- **例外・特典**:
- 公益性の高い「Public Utility」アプリは引き続き無料でスケールされたアクセスが可能。
- 直前まで無料枠を利用していた開発者には、従量課金へ移行時に $10(約1,570円)分のバウチャーが付与。
- 既存のBasic・Proプラン利用者は、従来通りの固定料金プランを継続でき、必要に応じて従量課金へ切り替え可能。
- **背景**:2023年2月にTwitter API v1.1・v2の無料提供を終了し、有料プランへ一本化した流れの中で、利用者の多様な需要に応えるための柔軟な課金体系として導入された。
**要点**:固定月額制から、使用量に応じてクレジットを消費する従量課金制へ全面転換。料金はエンドポイント別に変動し、重複取得の課金は抑制される。利用者は自動チャージや支出上限設定でコスト管理が可能で、公共アプリは無料枠が維持される。従来プランの継続や移行支援のバウチャーも提供される。
X(旧Twitter)が開発者向けAPIの価格体系として新しい従量課金制を発表しました。これまでは月額200ドル(約3万1000円)または5000ドル(約78万円)の固定料金を支払う必要がありましたが、今後は事前購入したクレジットがAPIリクエストに応じて消費されるようになります。
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