1月のトンガ火山噴火、噴煙の高度は観測史上最高の上空57kmに達していた
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鶏肉をフライパンで焼き、照り焼きソースを絡めます。
14:48|2022年11月11日 20:00:00 投稿
日本全国で皆既月食が観測された11月8日、SNSではスマホのカメラで撮影された月の画像が数多く投稿されたが、その中には妙に鮮明な写真があり、月の画像素材がAI合成されたものではないかとして月撮影モードの存在が話題となっている(refeiaさんのツイート)。
月撮影モードは主にHUAWEI、Xiaomi、vivoといった中華系スマホのハイエンドモデルで「ムーンモード」や「スーパームーンモード」の名称で標準搭載されている。HUAWEIの場合、AIカメラで10倍以上のズーム中に対象を月と認識すると自動的にムーンモードに切り替わる。
2019年に「Huawei P30 Pro」で初めてムーンモードが搭載された際にも、あまりに月が綺麗に撮れることから撮影画像と素材画像を合成しているのではないかとして議論の的となっている。当時HUAWEIはAndroid Authorityの取材に対し、画像の置き換えを否定した上で、「機械学習の原理に基づいて、カメラはシナリオを認識し、フォーカスと露出を最適化して、形状、色、ハイライト/ローライトなどのディテールを強調します。」とコメントしている。
2021年には、Samsung Galaxy S21でも合成処理が行われているとの指摘も出ている。PCモニタに映し出した逆さまの月の画像をS21で撮影すると、正しい向きに補正された上で元画像にはなかったクレーターが追加されるというものだ。当時サムスン電子は朝鮮日報の取材に対し、人為的な合成を否定した上で、「AIが撮影するシーンを自動的に認識してカメラの設定値を調整してくれる『シーン最適化技術』、線やパターンのディテールを生かす『AI復元技術』などを活用して撮影された画像を補正した結果です。」とコメントしている。
メーカーが否定しているにもかかわらず、その不自然なまでの綺麗さから素材合成説は絶えない。むしろヘビーユーザーの間では疑惑というより既知の事実として語られている向きすらあるようだ。
なお、皆既月食で月撮影モードを利用した場合、AIが対象を月と認識できずモードが解除されてしまったり、赤銅色であるはずがいつも通りの白銀色になってしまう(作例)といった報告が出ている。
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アイホンが提供するインターホンシステムに情報漏えいの脆弱性があることが報告されている。影響が出るのは同社のテナントビル用インターホン集合玄関機「GT-DMB-N」と「GT-DMB」の下記のバージョン(アイホンリリース、JPCERT)。
外部からの攻撃を受けた際、設定情報の流出や商品機能の一部が失われるなどの脆弱性があることが判明したという。設定情報の不正な取得や改ざんによって、共用部玄関のオートロックの解錠が不正におこなわれる可能性があるとしている。2021年12月7日以降に出荷されたモデルではファームウェアで対策済み。それ以前の製品に関してはメーカー側への問い合わせが必要だとしている。
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日本では11月4日からSpaceXの衛星インターネットサービス「Starlink」が沖縄県や小笠原諸島などを除く全域で利用可能となり、個人向けプラン「レジデンシャル」が提供されている。一方で米国時間の4日、利用ポリシーが更新され、一般家庭向けプランで日中のデータ使用量制限を北米などの一部地域で開始したそうだ。制限の対象となるのは北米でも提供されている前述の「レジデンシャル」プラン(Starlink、CNET、Gadget Gate、GIGAZINE)。
同プランではこれまでデータ使用量は無制限となっていたが、12月からは1か月1TBの「優先アクセス」枠が設定されるという。1TBを超えると通信速度が制限される。どの程度の制限がかかるのか優先アクセス枠では基本アクセスよりも優先して接続され、1TB分の枠を使い切ると本アクセスに移行する。基本アクセスでは混雑時には優先アクセスと比較して速度が遅くなる。朝7時から夜11時の通信は優先アクセスのデータを消費、午後11時から午前7時までは優先アクセスの対象外となる。
速度低減がどの程度かは不明だが、ビデオストリーミングなどに影響が出る可能性があるレベルらしい。国内でもサービスの普及が進めばこうした制限がかけられる可能性が高いと思われる。
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MicrosoftがWindows 11のスタートメニューで新たな広告表示場所のテストを行っているようだ (Ghacks の記事、 Albacore 氏のツイート)。
Windows は既に広告だらけとなっており、スタートメニューには設定によっておすすめアプリの広告が表示されるが、今回確認されたのはスタートメニューのユーザーアカウントアイコンのコンテキストメニューに表示されるOneDriveの広告だ。通常のコンテキストメニューに表示されるメニュー項目は「アカウント設定の変更」「ロック」「サインアウト」の3つ。
しかし、ViVeTool 作者 Albacore 氏の環境ではこれらに加え、OneDrive によるファイルバックアップを宣伝するメニュー項目が表示されたという。スクリーンショットだけでは Windows 11 ということしかわからず、バージョンや Insider Preview ビルドかどうかも不明だが、手元の環境では表示されなかった。Ghacks でも複数の環境で表示を確認できなかったと述べており、一部の環境でテストが行われたものとみられる。
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今回行われたのは発射台で実際のロケットにメインエンジンを取り付けて燃焼させる「実機型タンクステージ燃焼試験」(CFT)。機材のトラブルから試験開始は遅れたものの、エンジンは無事25秒間の燃焼を完了した。データの確認はこれからだが、CFTが終われば次は打ち上げとのことで、年度内の初号機打ち上げに向けて弾みがつきそうである。
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