ノーマルビュー

まさかの「自分の精液アレルギー」になってしまった男性が医師の治療で安心して射精できるように

2022年11月13日 22:00
世の中にはさまざまなアレルギーが存在しており、非常にまれではあるものの「自分の精液」にアレルギー反応を起こしてしまう事例もあります。医学誌の「Urology Case Reports」に掲載された症例では、射精後にさまざまな症状に悩まされていた男性が、医師の治療によって再び安全な射精ができるようになったと報告されました。

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1月のトンガ火山噴火、噴煙の高度は観測史上最高の上空57kmに達していた

著者: たもり
2022年11月12日 20:00
Gif:SimeonSchmauß/JapanMeteorologicalAgency/KoreaMeteorologicalAdministration/NationalOceanographicandAtmosphericAdministra気象衛星3基からのデータで生成された、2022年1月のトンガ噴火のハイトマップ中間圏にまで届くとは…。火山が噴火すると火山灰や火山ガス、水蒸気が空高く噴き

楽天モバイルの“0円廃止”がもたらした「ユーザー流出」と「収益改善」 黒字化の勝算は?

2022年11月12日 09:29
1GB以下無料の廃止で収入増が実現しつつある楽天モバイルだが、基地局への投資コストも一巡しつつある。収益の増加と費用の減少の両輪を回し、2023年の黒字化を目指すのが同社の戦略だ。また、総務省のタスクフォースから出された報告書案を受け、プラチナバンド獲得の公算も高まっている。

Japan To Invest Up To $500 Million To Manufacture Advanced Chips

著者: msmash
2022年11月12日 00:20
Japan said on Friday it will invest up to 70 billion yen ($500 million) in a new semiconductor company led by tech firms including Sony and NEC as it rushes to re-establish itself as a lead maker of advanced chips. From a report: "Semiconductors are going to be a critical component for the development of new leading-edge technologies such as AI, digital industries and in healthcare," Minister of Economy, Trade and Industry Yasutoshi Nishimura said at a news briefing. The new chip company will be named Rapidus and aims to begin making chips in the second half of the decade, he added. As trade friction between the United States and China deepens and Washington restricts Beijing's access to advanced semiconductor technology, Japan is rushing to revive its chip manufacturing base to ensure its carmakers and information technology companies do not run short of the key component. Japan is also concerned that China may attempt to take control of Taiwan, the global hub for advanced chip production.

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スマホで撮影された月、実は合成画像? メーカーは否定

著者: nagazou
2022年11月11日 17:05
あるAnonymous Coward 曰く、

日本全国で皆既月食が観測された11月8日、SNSではスマホのカメラで撮影された月の画像が数多く投稿されたが、その中には妙に鮮明な写真があり、月の画像素材がAI合成されたものではないかとして月撮影モードの存在が話題となっている(refeiaさんのツイート)。

月撮影モードは主にHUAWEI、Xiaomi、vivoといった中華系スマホのハイエンドモデルで「ムーンモード」や「スーパームーンモード」の名称で標準搭載されている。HUAWEIの場合、AIカメラで10倍以上のズーム中に対象を月と認識すると自動的にムーンモードに切り替わる。

2019年に「Huawei P30 Pro」で初めてムーンモードが搭載された際にも、あまりに月が綺麗に撮れることから撮影画像と素材画像を合成しているのではないかとして議論の的となっている。当時HUAWEIはAndroid Authorityの取材に対し、画像の置き換えを否定した上で、「機械学習の原理に基づいて、カメラはシナリオを認識し、フォーカスと露出を最適化して、形状、色、ハイライト/ローライトなどのディテールを強調します。」とコメントしている。

2021年には、Samsung Galaxy S21でも合成処理が行われているとの指摘も出ている。PCモニタに映し出した逆さまの月の画像をS21で撮影すると、正しい向きに補正された上で元画像にはなかったクレーターが追加されるというものだ。当時サムスン電子は朝鮮日報の取材に対し、人為的な合成を否定した上で、「AIが撮影するシーンを自動的に認識してカメラの設定値を調整してくれる『シーン最適化技術』、線やパターンのディテールを生かす『AI復元技術』などを活用して撮影された画像を補正した結果です。」とコメントしている。

メーカーが否定しているにもかかわらず、その不自然なまでの綺麗さから素材合成説は絶えない。むしろヘビーユーザーの間では疑惑というより既知の事実として語られている向きすらあるようだ。

なお、皆既月食で月撮影モードを利用した場合、AIが対象を月と認識できずモードが解除されてしまったり、赤銅色であるはずがいつも通りの白銀色になってしまう(作例)といった報告が出ている。

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AMDが最大96コアの「第4世代EPYC」を発表、Zen 4アーキテクチャ採用でDDR5やPCIe 5をサポート

2022年11月11日 14:00
AMDがサーバー向けCPU「EPYC」シリーズの第4世代モデル(開発コード:Genoa)を2022年11月10日に発表しました。第4世代EPYCは2022年9月に登場したデスクトップPC向けCPU「Ryzen 7000シリーズ」と同様にZen 4アーキテクチャを採用しており、最上位モデルの「AMD EPYC 9654」には96個ものコアが搭載されています。

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アイホンの2機種に脆弱性、玄関のオートロックが不正解錠される可能性

著者: nagazou
2022年11月11日 13:25

アイホンが提供するインターホンシステムに情報漏えいの脆弱性があることが報告されている。影響が出るのは同社のテナントビル用インターホン集合玄関機「GT-DMB-N」と「GT-DMB」の下記のバージョン(アイホンリリースJPCERT)。

  • GT-DMB-N Ver3.00 より前のバージョン
  • GT-DMB Ver3.00 より前のバージョン
  • GT-DMB-LVN Ver3.00 より前のバージョン
  • GT-DB-VN Ver2.00 より前のバージョン

外部からの攻撃を受けた際、設定情報の流出や商品機能の一部が失われるなどの脆弱性があることが判明したという。設定情報の不正な取得や改ざんによって、共用部玄関のオートロックの解錠が不正におこなわれる可能性があるとしている。2021年12月7日以降に出荷されたモデルではファームウェアで対策済み。それ以前の製品に関してはメーカー側への問い合わせが必要だとしている。

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最大96コアでライバルを撃墜!? AMDがHPC/データセンター向けCPU「第4世代EPYC」を発売 最大1.9倍のパフォーマンス向上

2022年11月11日 13:15
AMDが、Zen 4アーキテクチャベースのHPC/データセンター向けCPU「EPYC 9004シリーズ(第4世代EPYC)」を発売した。前世代と比べると最大で1.9倍のパフォーマンス向上を図った他、ライバルのIntelの現行製品である第3世代Xeonスケーラブルプロセッサと比べると、最大2.8倍(処理内容によっては3倍)のパフォーマンスを発揮できるという。

東急ハンズ→「ハンズ」へ。新しい社名とロゴに秘められた思いにぐっときた

2022年11月11日 08:00
Image:ハンズ今年3月にホームセンター大手カインズに買収され、東急のグループとの資本関係がなくなった「東急ハンズ」。先月の1日、名称を「ハンズ」に変更し、26日にロゴも新しくなっていました。そもそもなぜ「ハンズ」なのかImage:ハンズ1976年に創業した「東急ハンズ」の名称は、製品の大量生産、大量消費の時代に対するアンチテーゼであり、生活者がそれぞれの「手」で自らのライフスタイルを丁寧に創造

Starlink、北米でデータの使用量制限開始。国内ではほぼ全国利用可能に

著者: nagazou
2022年11月11日 07:06

日本では11月4日からSpaceXの衛星インターネットサービス「Starlink」が沖縄県や小笠原諸島などを除く全域で利用可能となり、個人向けプラン「レジデンシャル」が提供されている。一方で米国時間の4日、利用ポリシーが更新され、一般家庭向けプランで日中のデータ使用量制限を北米などの一部地域で開始したそうだ。制限の対象となるのは北米でも提供されている前述の「レジデンシャル」プラン(StarlinkCNETGadget GateGIGAZINE)。

同プランではこれまでデータ使用量は無制限となっていたが、12月からは1か月1TBの「優先アクセス」枠が設定されるという。1TBを超えると通信速度が制限される。どの程度の制限がかかるのか優先アクセス枠では基本アクセスよりも優先して接続され、1TB分の枠を使い切ると本アクセスに移行する。基本アクセスでは混雑時には優先アクセスと比較して速度が遅くなる。朝7時から夜11時の通信は優先アクセスのデータを消費、午後11時から午前7時までは優先アクセスの対象外となる。

速度低減がどの程度かは不明だが、ビデオストリーミングなどに影響が出る可能性があるレベルらしい。国内でもサービスの普及が進めばこうした制限がかけられる可能性が高いと思われる。

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中国人「中国で絶対にウマイ飯が食いたいならコレを食え」

中華料理っておいしいですよね。でも、中国本土で本格的な中華料理が食べられるとは限りません。日本人の口に合わない、いや、中国人ですら「いまいち」と感じる料理を出す中華料理店は少なくありません。トマトと卵の中華風炒めそれでも、どうせならおいしい中華料理が食べ...続きを読む

Microsoft、スタートメニューに新たな広告表示場所を見つける

著者: nagazou
2022年11月10日 16:07
headless 曰く、

MicrosoftがWindows 11のスタートメニューで新たな広告表示場所のテストを行っているようだ (Ghacks の記事Albacore 氏のツイート)。

Windows は既に広告だらけとなっており、スタートメニューには設定によっておすすめアプリの広告が表示されるが、今回確認されたのはスタートメニューのユーザーアカウントアイコンのコンテキストメニューに表示されるOneDriveの広告だ。通常のコンテキストメニューに表示されるメニュー項目は「アカウント設定の変更」「ロック」「サインアウト」の3つ。

しかし、ViVeTool 作者 Albacore 氏の環境ではこれらに加え、OneDrive によるファイルバックアップを宣伝するメニュー項目が表示されたという。スクリーンショットだけでは Windows 11 ということしかわからず、バージョンや Insider Preview ビルドかどうかも不明だが、手元の環境では表示されなかった。Ghacks でも複数の環境で表示を確認できなかったと述べており、一部の環境でテストが行われたものとみられる。

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Amazon.co.jpで注文した商品が「配送不能」となり自動的に返品・返金となったという報告多数

著者: nagazou
2022年11月10日 15:07
INTERNET Watchの記事によると、Amazonで商品が配達不能となり、返金されるトラブルが多発しているそうだ。いったん発送済みのステータスに変化したものの、返品処理と返金が自動的に行われて注文が無効になるという状況になるらしい。Twitterで「Amazon 配送不能」と検索すると、タイムセールなどで安価に購入した製品でこうしたトラブルに遭ったユーザーの意見が見られるとのこと。元記事によれば、月末にはブラックフライデーが控えていることから気になる現象であるとしている(INTERNET Watch)。

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「サクマ式ドロップス」を製造販売する佐久間製菓が廃業

著者: nagazou
2022年11月10日 13:03
あるAnonymous Coward 曰く、

朝日新聞の記事によると、アニメ「火垂るの墓」にも登場する、赤色の缶入りのキャンディー「サクマ式ドロップス」を製造し販売する佐久間製菓(東京都豊島区)が、来年1月に廃業するそうだ(東京商工リサーチ)。

近年の競争激化に加え、新型コロナウイルスの影響により販売が減り、原材料とエネルギーの価格高騰、人手不足が追い討ちをかけ、廃業を決断したらしい。

似た名前の商品として、緑色の缶入りの「サクマドロップス」は、別の会社のサクマ製菓(東京都目黒区)の製造販売なので注意が必要だそうだ。

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H3ロケットの燃焼試験 (CFT) が終了、年度内の打ち上げに前進

著者: nagazou
2022年11月9日 14:37
JAXAは7日、H3ロケット初号機の「実機型タンクステージ燃焼試験」(CFT)を実施した。試験は無事に終了したとのこと。H3の初打ち上げは2年ほど遅延しているが、先のCFT終了に伴いほぼ全ての試験が完了、打ち上げを待つ状態となったようだ(TECH+NHKTBS NEWS DIG)。

あるAnonymous Coward 曰く、

今回行われたのは発射台で実際のロケットにメインエンジンを取り付けて燃焼させる「実機型タンクステージ燃焼試験」(CFT)。機材のトラブルから試験開始は遅れたものの、エンジンは無事25秒間の燃焼を完了した。データの確認はこれからだが、CFTが終われば次は打ち上げとのことで、年度内の初号機打ち上げに向けて弾みがつきそうである。

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