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熊出動手当て時給1000円、1回の出動につき3000円。猟友会員が憤り
クマの出没が頻発しているが、その対応に追われる猟友会員が、クマの出没対応における手当が安すぎることに憤りを表明しているという。猟友会員は自治体からの要請でクマの出没に対応するが、今年は出没数が異常に多いことに加えて、対応できる人員が限られている。その上、こうした人材の高齢化も進んでいる問題もあるという。こうしたことから、猟友会員は過重な負担を感じているとされる(デイリー新潮)。
命の危険があるにもかかわらず手当も安い。デイリー新潮の調査によれば、捕獲等までの一連の対応に数万円を支給するという地域も一部あったものの、多くは「時給1000円」「1回の出動につき3000円」などが多いとされる。一部の自治体では活動経費としての補助金が出ているものの、手当や報奨金については各市町村の裁量に委ねられており、手当の拡充には予算的な制約もあるとされている。自治体からは県や国に何かしらの補助を検討してほしいとの声が出ている。
ある猟友会員は、自分たちの時給を上げることを求めているのではなく、体制や待遇面を見直すことで持続的に対応できる体制を整えることが必要だと訴えている。
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プライバシーポリシーをきちんと読んだら、35時間がムダになる
サイバーセキュリティ企業のNordVPNは、プライバシーポリシーを読むために必要な時間に関する調査結果を発表した。この調査では、Facebook、Instagram、Zoom、Xなど世界19か国で人気のある20サイトのプライバシーポリシーを読むのにかかる時間と複雑さを調査した(Web担当者Forum、Nordvpn S.A.リリース)。
その結果、日本の場合、主要な96サイトのプライバシーポリシーを読むには約35時間かかるという結果が出た。日本のサイトの平均プライバシーポリシーの長さは5209語で、読み終わるのに約22分かかるとされる。最もアクセス数の多い上位20サイトに絞ると、プライバシーポリシーをすべて読むのに7時間以上かかることが示された。
プライバシーポリシーの長さは国やサービスによって異なるが、プライバシーポリシーが最も長いのはMetaのSNSプラットホーム(FacebookあるいはInstagram)で、ほぼすべての国で平均2万語近くあるという。X(旧Twitter)のプライバシーポリシーは、読みやすさはMetaと同程度だが4175語とはるかに短いとされる。
一方、ZoomやNetflixはプライバシーポリシーが分かりにくいと評価され、読むのに30分以上かかると算出された。国別では、ドイツのプライバシーポリシーが平均1万485語で最も長く、読了に約44分かかる。これに対し、世界平均は6460語で読了に27.14分かかるという結果となったとしている。
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サンタ追跡 2023
今年も NORAD によるサンタ追跡ミッションが間もなく開始される (公式サイト、 プレスリリース、 NORAD Tracks Santa 2023 — Command Center)。
うちのサンタは今年話題となった生成 AI と無縁だが、NORAD のサンタ追跡サイトは Microsoft の協力により更新されたので、現在位置がハルシネーションによるものでないことを祈りたい。
追跡開始は日本時間 12 月 24 日 18 時から。プレスリリースには山地時間午前 4 時 (日本時間 20 時) からと記載されているが、例年は東部時間表記であり、東部時間午前 4 時なら日本時間 18 時となるため、誤記とみられる。また、トールフリーのサンタ追跡電話番号のオープン時刻も山地時間 6 時 (日本時間 22 時) となっており、こちらも東部時間 6 時 (日本時間 20 時) の可能性が高い。
サンタの現在位置は公式サイトのほか、Bing やアプリ (Android、iOS)、各種ソーシャルメディアチャンネル、Amazon Alexa などでも確認できる。
Google も日本時間 12 月 24 日 19 時から、「Google サンタを追いかけよう」サイトで独自のサンタ追跡システムによるサンタの現在位置表示サービスを開始する。また、Google Arts & Culture の「Instrument Playground」では AI の助けを借りて祝祭的ジングルを生成できる。
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